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Valmet Continuous Cooking

Valmet Continuous Cookingは、より一層コスト効率の高いパルプ生産を行うためのバルメットの連続蒸解システムです。これは、広葉樹(ユーカリ、アカシア、樺など)、針葉樹(松、スプルースなど)あるいは竹を蒸解するクラフト工場にとっての手近な選択肢です。

連続蒸解の進化

1948年、バルメットは商業目的での連続蒸解釡を初めて受注しました。連続蒸解システムの開発は、多くの革新的な機能をもたらしました。新しいダイジェスタープロセスは、長年にわたって蓄積されてきた従来のテクノロジーや経験の強みに基づいています。

最新の開発段階では、蒸解システムの簡素化にも焦点を当てながら最新の研究の進歩を活用しており、これが Valmet Continuous Cookingのコンセプトにつながっています。

システムを簡素化することで、投資コストおよび操業コストが大幅に削減されました。柔軟性の向上と操作が簡単なプロセスは、システムの簡素化によるもう 1つのメリットです。また、開発には、パイプの長さ、アクセス性、メンテナンスが改善された新しいレイアウトも含まれています。

Valmet Continuous Cookingについての詳細は バルメット グローバルサイト(英文)をご覧ください。

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