サステナビリティ360º アジェンダ
バルメットのサステナビリティ360° アジェンダは、バルメットのバリューチェーン全体にわたるサステナビリティへの包括的なアプローチです。このアジェンダは、サプライチェーン、自社の事業、お客様の現場でのバルメットのテクノロジーの使用段階を含む、バルメットのバリューチェーン全体をカバーしています。
学生および新卒採用
リファイニングおよびデフレーキング
優れた紙料特性に焦点をあてた、低エネルギー消費の最適な繊維処理
ベーリングラインの改造はSödra Väröに幸先の良いスタートをもたらした
スウェーデンの Södra Cell社の Väröパルプ工場でのベーリングラインのアップグレードは完了し、安全性を増した上で処理量も増加し操業中である。この改造は年間 NKP 生産量を 425,000トンから 700,000トンに増加させる4億ユーロの拡張プロジェクトのひとつで、幸先の良いスタートを工場にもたらした。
バルメットのスクリーンバスケット
パルプ品質とスクリーニングおよびエネルギー効率は、蒸解、ファイバーライン、パルプドライ、機械パルププロセス向けのスクリーンバスケットの開発を導く重要な要素です。
Valmet Pressure Diffuser
バルメットの加圧型ディフューザーは、過負荷ダイジェスター後の洗浄機器として最適であり、高い洗浄効率と信頼できる操業を提供します。
ARAUCO MAPA project - Building the future mill
チリにある ARAUCOの大規模拡張プロジェクト MAPAは、良好なペースで施工中である。このプロジェクトの完了後、工場は高品質なパルプと再生可能エネルギーの生産に重点的に取り組んでいくことになる。今後何年かは確実に、高度技術による効率的な処理が実現する。
リモートモードへの迅速な転換
新しいOptiConcept M 板紙生産ラインは、その信頼性、コストパフォーマンス、および高レベルの自動化を通じて、Shanying Huazhongの競争上の優位性を強化し続けている。新型コロナウィルス(Covid-19)の困難な状況下でも、リモートサポートによりマシンの操業はスムーズに続行されている。
エストニアでの生産量アップ事例
Estonian Cellはヨーロッパで唯一のアスペンだけを原料としたパルプ工場で、一系列のベーリングラインの生産量をアップし稼働時間を向上させたいと考えていた。新しいスラブプレスとベーリングラインの一部のアップグレードは目標達成のための正しい解決法であった。
ドライパルプ生産の増大
2012年10月、兵庫パルプ工業株式会社は同社谷川工場に新設パルプドライラインを投資することを決断した。同社は日本国内において、外販・未晒クラフトパルプ(UKP)の唯一の供給企業である。
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