板紙および紙関連記事

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  • 2020年12月18日

    Klabin社の大規模プロジェクト Puma IIはクラフトライナー “Eukaliner”で歴史を変える

    ブラジルにある Klabin社の大規模プロジェクト Puma IIは、高品質クラフトライナーの製造には針葉樹パルプが必要であるという従来の考え方に挑戦し、歴史を変える。新しい OptiConcept Mクラフトライナーマシンは、100%ユーカリを使用した世界初のクラフトライナー “Eukaliner” を生産する。

  • 2020年8月5日

    Pratt Industries PM 17: エキスパートのトレーニングにより完璧なスタートアップを実現

    Pratt Industriesは、2019年に Ohio州 Wapakonetaで新しい PM 17板紙マシンをスタートアップした。広範囲に及ぶトレーニングや、Indiana州 Valparaisoにある Pratt PM 16マシンのまったく同じタイプの OptiConcept Mラインでスタッフのトレーニングを実施する機会を持てたことにより、スタートアップは大成功を収めた。

  • 2020年4月6日

    インテリジェントロール リモートサポートサービスが利用可能に

    現在のようなコロナ渦の状況であっても、バルメットではリモートサービスによって専門知識への迅速かつ安全なアクセスを製紙業界の皆様に提供している。インテリジェントなロールリモートサポートやデータ分析サービスは、製紙プロセスを最適化するのと同じように、現場作業やメンテナンスをサポートする。計画外のシャットダウンを回避し、プロファイルを改善することで、故障が減り、走行性が改善し、品質が向上し、コストを節約できる。

  • 2019年12月5日

    Valmet MAP Qによる紙料調成の改善

    フィンランドの Pietarsaariにある BillerudKorsnäsでは、世界をリードするクラフト紙と袋用紙を生産している。お客様が求める高品質を実現するためには原材料繊維の特性をより詳しく把握しておくことがきわめて重要であり、このため、工場は Valmet Fiber Furnish Analyzer(Valmet MAP Q)を購入することを決定した。

  • 2019年10月21日

    プレスパートの効率を高めるための正しい選択

    プレスパートは、抄紙機の乾燥能力および巻き取り紙走行性から最終製品の特性にいたるまで、あらゆる要素に関わる。プロセス効率向上の秘訣は、多くの場合プレスパートの消耗品を正しく選ぶことにある。

  • 2019年8月9日

    革新的なモイスチャライザーを利用することで得られる直接的なメリット

    イギリスの Iggesund Workington板紙工場は、Valmet IQ Moisturizerを板紙の生産にうまく導入し、特に坪量の多い製品に関して生産率の向上を実現した。

  • 2019年6月19日

    Sun Papers社の PM 38設備が稼働中

    2018年3月、中国山東省のYanzhou製紙工場で、PM 38設備は予定よりも1ヶ月早く上質紙の生産を開始した。PM 38設備は、当初1996年にバルメットがStora Enso社の Suzhou工場に供給した製紙ラインを、Shandong Sun Paper Industry社に移設するプロジェクトだ。

  • 2019年6月19日

    軽く、強く、完全リサイクル

    市場の動向に対応し、優れた強度特性と段ボール印刷面特性の両方を兼ね備えた段ボールを製造するために、Pratt Industries社は最近 2台の Valmet OptiConcept M板紙マシンに投資した。

  • 2019年6月18日

    エアドライヤの技術革新がもたらす節約

    Cartiere del Garda社のオフライン塗工機に新しいノズルを装着してエアドライヤを改修した。その結果、速度は上がり、エネルギー消費量が減り、ウェブの安定性も向上した。何よりも同社は、その顧客に対し今まで以上の品質を、より軽い等級の製品についても保証できる。

  • 2019年6月13日

    最高走行性のためのドクター工程

    Indah Kiat Pulp&Paper(IKPP)社 Perawang工場は、機械の走行性と性能をさらに向上させようとしており、バルメットの専門技術者達に改善が可能な分野の特定を依頼した。ドクター工程全体を見直す計画が立てられた。

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