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損紙の処理

製紙機械に不可欠な要素が、効率的な損紙処理システムです。良好なスラッシング効率に加え、生産率のばらつきへの対応が主要要件の1つとなります。この作業はシートが分解しやすいウェットエンドでは比較的簡単ですが、ドライエンドトリムや特にコート部分の損紙はスラッシングがより困難で、別途のデフレーキングやスクリーニングで紙料から不純物を除去しなければならない場合もあります。

損紙のスラッシング

OptiSlush Brokeパルパーシリーズの特殊ローター構造は、紙と板紙のあらゆるパルプ化用途で高いパルプ化効率を発揮します。標準ローターがポンプベーンで循環を促進しつつ、のこぎり歯ローターで湿潤強力紙、板紙、コート紙、特殊紙などもスラッシングし

OptiSlush Broke

損紙のスクリーニング

製紙機械の損紙は不純物混入を招くことがあり、紙料をシステムに戻す前にスクリーニングしなければ装置の故障につながるうえ、紙料全体の品質も低下します。OptiScreen Fineスクリーンよる損紙スクリーニングは紙料から不純物と繊維束を除去し、繊維の損失を最小化しながら高いスクリーニング能力を発揮します。

Broke screening

損紙のデフレーキング

損紙のスクリーニングOptiFinerデフレーキングは望ましくない繊維束やフレークを排除し、スクリーニングからのリジェクト分を減らし、プロセスの変動を減少します。

Broke deflaking

 

 

損紙のシックニングBroke thickening

Optidewater Gravityシックナーは、多様な洋紙や板紙品種に対応し、小型で対費用効果の高い設計構造で高い脱水能力を発揮します。