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紙料調成

世界最速の紙製造ラインにはバルメットの紙料調成システムが装備されていることをご存知でしたか?

私たちの最新の紙料調成ソリューションは、以下のような点で紙・板紙メーカーの皆様のお役に立っています:

        
      エネルギーと清水消費量の削減           原材料費を最小限に抑える           求められる最終製品品質を供給


統合的なートメーションソリューションは、正確なオンライン計測、制御、そしてオペレーター用のツールを通じて生産効率や安定性をさらに向上させます。

お客様のニーズに合せた正しいソリューションや専門家のサポート

バルメットでは、お客様の操業における紙料調成プロセスを理解するための世界レベルの専門知識を有しています。バルメットの世界的に実証された技術は、紙料調成に必要とされる様々なプロセスで構成されるベールハンドリングからヘッドボックスまでのすべてのニーズをカバーしています。経験豊かで技術力のある専門家が、計画立案からプロジェクト段階まで、また試運転やスタートアップを通じて連続生産にいたるまでお客様をサポートします。

大規模なパイロットテスト設備

フィンランドの Inkeroinenにある Valmet Paper Technology Centerでは、世界で最も総合的な検査や予備検査、研究所でのサービスが利用できます。検査設備では、化学パルプ、古紙パルプ、紙料調成、パルプドライヤ向けにすべてを備えた検査環境を提供しています。バルメットの専門家チームが何百ものお客様のトライアルを実施してきました。

バルメットでは、エネルギー消費量の低減や、より効率的で革新的な原材料の利用を通じてお客様のニーズに見合うような新しいソリューションやプロセスを継続して開発しています。

紙料調成に関する製品についての詳細はバルメット グローバルサイト(英文)をご覧ください。

記事

リファイニングの更新による原材料の削減

リファイニングの更新による原材料の削減

ロシア最大の板紙メーカーである JSC Arkhangelski PPMは、生産能力の増強、品質の向上、コスト削減、そしてサステナビリティを目標に設備投資を行った。調成工程の更新に伴い、バルメットの新しいリファイナー OptiFiner Proが Novodvinsk工場での目標達成の後押しをした。

適正な叩解により最終製品の品質を向上

適正な叩解により最終製品の品質を向上

南ヨーロッパで初めての OptiFiner Pro が、北イタリアにある Cartiere Ermolli工場で2014年に稼動を始めた。PM 11マシン用として設置された OptiFiner Pro は、2台の既設リファイナーからの置き換えとして導入され、処理量の増加と電力消費量の削減(20%以上)を達成した。

リファイニング工程の更新による信頼性の向上

リファイニング工程の更新による信頼性の向上

Savon Selluでのリファイニング工程更新の結果について、Tapio Laukkanenは「OptiFiner Proのユニークなリファイニング機構には利点があると信じています。さらに同一フリーネスに達するまでの消費電力が以前より 30%まで削減しています。」と話す。