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クレシア春日への家庭紙第二抄紙機の納入

バルメットと川之江造機株式会社は、クレシア春日株式会社へ Advantage家庭紙製造ラインを再び共同で納入する。新しいラインは富士工場に設置され、スタートアップは2020年を予定している。

これは、合弁事業会社であるクレシア春日株式会社においてバルメットと川之江造機株式会社が共同で実施する2つ目のマシンプロジェクトとなる。同工場に納めた家庭紙第一抄紙機は、2018年5月以降引き続き順調に稼働している。

成功を収めた協力体制の継続

「私たちバルメットは、3社間のすばらしい協力関係をさらに深められたことに感謝しています。富士工場の家庭紙第一抄紙機に設置された Advantage ViscoNipプレスやその他の優れたティッシュ技術導入の成功は大きな自信となっており、私たちの協力関係を継続でき光栄です。」とバルメットのテイッシュビジネスユニット アジア太平洋セールス担当副社長 Ingmar Anderssonは述べる。

Advantage ViscoNip press

日本での Advantage ViscoNipプレスの導入の成功事例

期待を上回る

「私たちはバルメットと川之江造機との間の円滑で効率良い協力体制と同じように、初めての Advantage DCT家庭紙抄紙機の性能に非常に感銘を受けています。そして、第2抄紙機についても同じサプライヤーのマシンに投資できることをうれしく思います。バルメットと川之江造機により設置された第1抄紙機は私たちの期待を上回り、スタートアップ以来順調に操業しています。新しいプロジェクトでもバルメットと川之江造機と協働できることを楽しみにしています。」とクレシア春日株式会社 社長 成田弘文氏は述べている。

高度なプレスパフォーマンス

「協力関係を継続し、日本市場における最新のティッシュマシン技術の導入に貢献できることは非常に喜ばしいことです。Advantage ViscoNipプレスを装備した Advantage DCTは、パフォーマンスに独自の付加価値をもたらします。」と川之江造機株式会社 専務取締役 篠原 貴裕氏は付け加える。

最新のテクノロジー

バルメットの納入した Advantage DCT 135HSマシン設備には、主要技術である OptiFlo Headbox、Advantage ViscoNipプレス、AirCapフード、鋼板製ヤンキードライヤが含まれている。それ以外の機器の製造、工場での組立や据付サービスは川之江造機株式会社により実施される。新しいラインの年間生産能力は 40,000トンである。

お問い合わせ先:

バルメット株式会社 代表取締役 鈴木 節夫  電話 03-6744-3001
川之江造機株式会社 取締役   合田 真二  電話 0896-58-0111